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オランダへ到着

 

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静岡の旅を終え、先週からオランダに来ています 。

 

前回はNONAKA氏のご自宅まで行ったので、スキポール空港から2時間近くかけて自然豊かなところまで電車を乗り継いでいき、1時間に1本のバスに乗って・・・と、なかなかの長旅だったのですが、今回はNONAKA氏が空港まで来て下さるというので待っていたのですが・・・。

 

トラブルがあって、深夜に到着になりそうとのことでしたので、翌日に予定を変更しホテルで休みました。

 

今回もドミトリーです。

 

すっかりドミトリーにはまり中です。笑

 

ベッドだけが自分のスペースなのですが、同じ部屋の人と交流が持てるのが楽しみの1つです。

 

 

みんな凄くフレンドリーなんですよね。

 

静岡のドミトリーに宿泊した時は、日本人の人は誰も目も合わそうとしないし、ササッとベッドに入り、カーテンをしっかり閉めてしまう人が多いんですけど、海外からきている方達は「Hi!」「Hello!」とみなさん笑顔で声をかけあい「どこから来たの?何処へ行くの?」と話が始まります。

 

廊下で堂々と着替えもしてるので、思わずこっちが「Sorry」となってしまいます。

 

今回はアムステルダムのドミトリーに滞在していますが、早速同室の22才のスイス人女性と色々と話しました。

 

もちろん拙い英語なので、なんどか聞き返したり言い直してもらったりですが楽しんでいます。

 

Have a nice day!と部屋を出て、アムステルダムの運河沿いを散策していると、さっき仲良くなったスイス人女性とばったり!

 

満面の笑みで近づいてきてくれて「なんでスーツケースを持ち歩いてるの?預けておいでよ!」と、多分そんな感じのことを言われ、ホテルに戻りスーツケースを預けて、再度アムステルダムの街を散策。

 

地盤の影響なのか、なんだか斜めに曲がっている建物があちらこちらにあって、あの窓はちゃんと開くのかな?なんて気になります。

 

 

しばらく歩いていると疲れてきたのでベンチで休憩していると、年配のご婦人が微笑んで近づいてきて隣に座り、おもむろにサンドイッチを食べ始めました。

 

みんなとても自由で、サンドイッチやサラダなんかを食べながら歩いている人がとても多く、目が合うと微笑んで「Hi!」と声をかけてくれます。

 

日本人って、街で目が合うと気まずそうに目をそらしますよね。なんででしょうね・・・笑

 

そんなご婦人の隣で私もサンドイッチを頬張っていると、話しかけられましたが聞き取れな~い。

 

まあ私の英語力は出川イングリッシュレベルなんで、通じるかどうかではなく、コミュニケーションを楽しむことを重要視しているので、めげることなく、AIにも頼りながら一人旅を楽しんでいます。 

 

慣れない自撮りでどアップ失礼します。

  ↓

 

ちなみにこの後ホテルでこのブログを書いて待っていると、NONAKA氏から連絡があり「車のトラブルで・・・」と。

 

今日もか~い!と、一人でつっこんでいました。

 

これもアレンジなので、連絡がくるまでこうやってブログを書いて待っていました。

 

人生を最良へと導くオムニアヒーリング・オリジナルで、私のように人生を変えてみませんか?

 

 

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