オランダでのNONAKA氏との待ち合わせでしたが、トラブルで夜10時前に私の滞在先に奥様と来て頂きました。
そして、今後についてあれこれと話をしました。
その際にNONAKA氏から伺ったのですが、私が前日に散策していたアムステルダムのダム広場という場所で無差別の殺傷事件が起きていたそうです。
ダム広場は最初の滞在先から近かったのですが、翌日以降から3倍、5倍の価格という跳ね上がり方で、さすがにドミトリーでこの値段ならホテルでも同じだな~と思い、翌日以降は少し離れたところに予約を入れていました。
このダム広場の事件を聞いて、私が散策していた3時間後に起きたと聞いて、私を他の場所に移動させるための3倍、5倍の値段というアレンジだったんだ・・・と気付きました。
もしも翌日以降もここに宿泊していたら、恐らくある程度の仕事をしてから散策していたと思うので、ちょうどダム広場の事件に遭遇し、私が被害者になっていてもおかしくなかったのですから、やっぱりこういったことを避けられるようにアレンジされているってすごい!としみじみ自分の潜在意識に感謝の気持ちをもちました。
NONAKA氏と奥様とオランダのコロッケを食べていると、男性が話しかけてきました。
私は何を言っているのか聞き取れなかったのですが、どうやら「○○を買いたいから2ユーロだけくれないか?」と言っていたようです。
オランダではそういった物が合法で、治療などにも使われているそうで、大麻やマリファナ、幻覚効果のあるサボテンやトリュフなどのシャーマン(呪術師)が使用する幻覚剤も合法的な数少ない国だそうです。
幻覚効果のあるサボテンやトリュフなどを使用すると、深い瞑想状態よりもさらに深い部分の潜在意識にアクセスすることができるそうです。
それらを使用し、そういう深い深い瞑想状態になる体験をすることで、そういった感覚が掴みやすくなり、使用しなくても深い深い瞑想状態に入りやすくなるので、上手に使えるとスピリチュアルで仕事をしている人たちには貴重な経験になるのかもしれませんね。
とは言え、完全に体内から成分が消えるまでには1ヶ月ほどかかるので、長期滞在の時にしておかないと空港に到着したときに問題が発生してしまいますので、ご注意ください。
ちなみに、大麻やマリファナが販売されているのってどういうお店だと思います?
「コーヒーショップ」です。
広告や看板を掲げることは禁止されているのですが、厳格な条件を守ることで大麻の販売が許容されています。
一応コーヒーなども飲めますが、コーヒーを販売することを目的としたお店ではないので、普通にお茶したいならカフェに入るようにしないと、雰囲気の違いに困惑するかもしれませんね。笑
そして、この後またアレンジが起こり、私は日本へは帰らず、あるところに行くことになりました。