あなたは「自分にも超能力があるかもしれない」と感じたことはありますか?
メールしようと思っていたらメールがきたり、
ふと浮かんだ直感が、のちに現実になったり
そんな経験があっても私たちは、「すごい偶然」「たまにはこんなこともある」と、キャパの狭い顕在意識は現実的に理解出来るように落とし込もうとします。
ですが、この世界は何でもありの仮想現実なので、誰にでも超常現象が起こせる可能性があります。
「人間には生まれつき超能力が備わっているが、脳がそれを抑制している」
そんな衝撃的な研究結果が、最近カナダの研究チームから発表されました。
その部位とは「左内側中前頭回(さないそくちゅうぜんとうかい)」。
この場所は、理性的な判断や自己抑制をつかさどる領域です。研究では、この場所の働きを一時的に抑制することで、ESP(超感覚的知覚)やテレパシー的反応が強くなったと報告されています。
つまり、私たちの脳には「理性のブレーキ」が存在しており、それが超能力の目覚めを止めている可能性があるのです。
どんな物事に関してもそうですが、顕在意識(思考)が潜在能力や物事の可能性ブロックしてしまうというのはよくあります。
それはまさに、この左内側中前頭回の働きと一致しています。
「自分には無理だ」
「こんなこと出来るはずがない」
「こんなこと言ったら変な人だと思われる」
「証明できないものは信じない」
このような思考は、私たちの中に本来備わっている感覚や直感、超感覚を打ち消してしまうのです。
顕在意識は考える領域(思考)です。
そして今回の実験で出てきた「左内側中前頭回」は、それを現実に“ブレーキとして働かせる”脳の場所になります。
この2つがタッグを組むことで、私たちは「本来の力」にアクセスできなくなっているということが、科学的にも証明されたと言っても過言ではないのかもしれません。
現代社会、特に日本では、頭で考える力ばかりが重視されてきました。
でも今、多くの人が「直感」「シンクロニシティ」「エネルギー」など、言葉にならない感覚の重要性に気づき始めていますよね。
もし「ブレーキ」を少しゆるめることができたら…
私たちの中にある“もうひとつの感覚”が花開く未来が来るかもしれません。
私はこれまでヒーリングによって活性化された多くの方が起こした超常的なアレンジを伺ってきました。
超能力も同様に、私には出来ない、そんなのは無理だ、現実的ではない・・・といった顕在意識のブロックさえなかったら、多くの人に超能力が開花する可能性があるのにな~と。
もちろん、宿命的にその力を使えない人もいます。
それでも多くの方には超常現象が起こせるチャンスがあるということは、今回の研究結果からも分かるのではないでしょうか。
あなたも超能力の潜在能力テストを受けて、自分の可能性を確かめてみませんか?
そして、超能力者となって大きなチャンスを得てみませんか?